台風の影響

こんにちは!!!

 

peachです

 

今年はまさかの4月に台風2号が日本の近くで発生。

 

もちろん、台風自体の発生が早いわけではないと

思うけど、上陸ルートに乗ることはほとんどなぃ。

 

しかも、かなりの大型。

 

いやだなぁ~。上陸したら、また、災害が起きたり

すると怖いしなと思いながらも進路を気にしつつ

天気予報をチェック。

 

そもそも台風ってなぜ発生するの??

 

台風が発生するのは、熱帯の海の上。

熱帯の海では、太陽が強く照りつけている。そのため海面の水が太陽によって温められ、たくさんの水蒸気となって空の上にのぼっていき、それが大きな雲を作り、台風のもとになるんだそうです。

雲のまわりでは、湿った熱い空気がどんどん集まってきて、うずをまくようになる。うずをまく空気の流れはどんどん早くなって、風がますます強くなり、台風になるんですって。

 

これが上陸し、スピードが遅かったり、強い勢力

だと被害が出ることもありますよね。

 

でも、台風は自然にとって悪いことばかりでは

ありません。

 

太陽の日差しを浴び、海面温度が上昇すると

水温が上がることにより、海に住む生物に影響が、でちゃうんです。

 

温暖化が進み、海水の温度が上がり、水温が30℃を超える日々が続いくと、サンゴの白化現象が起こってしまうんです。

 

白化現象とは?

 

サンゴは植物ではなく動物で、イソギンチャクやクラゲに分類される刺胞動物の一種なんです。

 

サンゴは単体では生きられず、褐虫藻といわれる植物と共生しています。

サンゴ自体もプランクトンを獲って食べますが、それ以外にも褐虫藻が光合成をしてできた栄養分ももらいながら生きています。

ちなみに色鮮やかなサンゴの色は、この褐虫藻によって色づいています。

サンゴ自体は白く、色は付いていません。だから海岸のサンゴは全部白色なのです。

 

ここ褐虫藻が長期に渡りサンゴの中に戻らなくなるとサンゴは、死んでしまうのです。

 

そのため、台風で水温をかき混ぜ、適度に温度を下げて上げる必要があるんです。

 

台風🌀も私達の生活、農作物に影響を及ぼしたり

しますが、全く発生しないのは、自然には良くない

ことなんですよね。

 

今日はそんな台風のお話でした。

 

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